(ヨクワカル カナサ ダイサイレイ )

よくわかる 金砂大祭礼
クリックすると拡大画像が見られます オールカラー 16p 21cm(A5)
発行日:平成15年(2003年)3月1日
発行者:常陸太田 金砂大祭礼勝手連
事務局:茨城県常陸太田市山下3917-2
印刷製本:山口写真製版印刷

編集長:西野一
[A5 カラー判] 販売価:\500(税別)
見物の前に短時間で大祭礼を理解できる本である。
この祭りは非常に歴史のある文化的遺産であり、どんな意味があって
行われているのか、72年に一度ぐらい深く思いをめぐらしてもいいのではないだろうか。
また、この祭りは毎日のように移動して、10日間続く。なかなかうまく見ることは難しいと思われるが、そんな時の観光の手引書としても駐車場案内や見所など詳しく案内されており、大変役に立つだろう。
1)大祭礼とは
2)渡御行列とは
3)田楽とは
4)金砂山の由来と西・東金砂神社
5)72年ごとに行われる理由
6)大祭礼の磯出
7)祭りの見所
8)金砂大田楽(磯出大祭礼)執行年表
9)交通アクセス
10)大田楽会場別駐車場一覧
11)行列順路日程表
12)参考文献

お買い物のしかた
[編集者後記]
西野一[ニシノハジメ]
 こんな大変なことを私か始めるとは、思いもしませんでした.なぜなら、数ケ月前までは、ほとんど大祭礼を知らなかったのですから。
 しかし、大祭礼が近つくにつれて他の町の人の中で話題になることが増え、これは知らないじやすまされないんじやないか。簡単にすぐわかる本はないかと探しても見つからない。「じや自分で作れば」との友達の悪魔のささやきで始まったのでした。
 資料を探す中で良く出来た解説書が埋もれていることを知りました。金砂郷町の歴史研究家の和田さんが個人的に作られた資料で、大祭礼について全体を知りました。さっそく訪ねて資料を使わせてほしいとお願いすると、快諾してくださり、その上詳しく教えて戴きました。さらに、西・東の宮司さんにお話を聞くことが一番だと思い、東の滑川宮司さんに会い、その後西の中嶋宮司さんにお会いすることができ、色々なエピソードを楽しくそして親切に教えて戴きました。
そして、少しつつわかってきたところで、支援の会発行のQ&Aや志田先生の本を読ませて戴きました。この1〜2ケ月があつという間に過ぎ、充分な調査も終わらないうちに時間だけか過ぎて行き、タイムリミットを感じ、発行することになりました。何分素人が思いつきで作つた本ですので間違いや勘違いもあるかも知れませんが、大祭礼について少しでもわかりやすくと言う思いだけでもわかっていただければ幸いです。
 最後に作ろうと言った時にすぐ賛成して下さつた根本先生、山口さん、相原さん、初対面の私に快く教えてくださつた和田幸さん、中嶋宮司さん、滑川宮司さん本当にお世話様になりました。
 支援の会の根本会長、その他の役員の皆様、素人のわがままを温かく見て下さりありがとうございました。特記して感謝の意を表します。

E-mail:daisairei@hotmail.com